中野翼公式サイト 柔術数学格闘技
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2026-10-17
今月で柔術を始めて3年が経ちました。私は中高文化部で、運動経験がなく、大の運動嫌いといった状況だったのですが、RIZINなどをきっかけに柔術を始め、気づけばのめり込んでいきました。
3年でなんとか青帯になることができました。今年で25歳になります。今後は、アダルトのうちに黒帯になるということを一つの大目標に、来年上半期までに紫帯になるといった目標を持って取り組んでいきたいと思います。
頑張ります!
2026-07-05
1試合目
相手が柔道ベースの選手であることは試合前から把握していたので、立ちでの攻防は避けて引き込みました。四の字ハーフガードに引き込んでスイープを狙ったのですが、相手の袈裟が超強い笑。首から変な音がしましたが、なんとかロールオーバースイープでスイープしました。その後減量苦で疲れていたので、相手のクローズドガードに入って休憩しました。その後相手が自分でクローズドを割って立ってきたのでまた引き込みました。疲労困憊だったのでニーシールドから攻めたのですが、うまくそこからクローズドガードに入れれたので袖を流してバックテイク。6-0で勝利!
2試合目
相手は韓国人の選手、前戦は相手の反則による勝ちで勝ち進んだよう。まずは、前と同じくハーフガードに引き込みました。しかし相手の足抜きパスがうまくパスされてしまいました(滅多にパスされないんですが)。そこからハーフに戻してブリッジスイープを狙うも耐えられてしまう、中々のフィジカルをここで感じました。その後相手のクローズドガードに入ってしまい時間を使われてしまう…。この時点で0-3で負けている状態、正直厳しいと思ってました。しかしルーチが入ったので立ちから再スタート、3点とられているのでハーフでは勝てないと思いニーシールド→クローズド→バックorマウントで逆転するという作戦に切り替えました。それがうまくいってペンデュラムスイープで6点ゲット!時間終了で6-3で自分が勝利しました。
反省点
1. ガス欠
減量によるガス欠があり、全体的に省エネな戦いになってしまった。1.5キロほど水抜きしたが、当日軽量で水抜きするものではないですね。(当たり前)
2. 足抜きパス対策
パスされてしまった点は何が悪かったのか反省したいところ。足抜きパスの対応は結構得意なのですが、足のグリップが切れなくてパスされてしまいました。どう対応すべきだったのかは研究が必要そうなところ。
3. ルーチ(膠着による反則)の貰いすぎ
クローズドガードによるルーチを多くもらってしまったところ、力を抜くところは抜いてもいいと思うのですが、ルーチをギリギリ貰わない休み方みたいなものは研究したいですね。