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2026-07-05
1試合目
相手が柔道ベースの選手であることは試合前から把握していたので、立ちでの攻防は避けて引き込みました。四の字ハーフガードに引き込んでスイープを狙ったのですが、相手の袈裟が超強い笑。首から変な音がしましたが、なんとかロールオーバースイープでスイープしました。その後減量苦で疲れていたので、相手のクローズドガードに入って休憩しました。その後相手が自分でクローズドを割って立ってきたのでまた引き込みました。疲労困憊だったのでニーシールドから攻めたのですが、うまくそこからクローズドガードに入れれたので袖を流してバックテイク。6-0で勝利!
2試合目
相手は韓国人の選手、前戦は相手の反則による勝ちで勝ち進んだよう。まずは、前と同じくハーフガードに引き込みました。しかし相手の足抜きパスがうまくパスされてしまいました(滅多にパスされないんですが)。そこからハーフに戻してブリッジスイープを狙うも耐えられてしまう、中々のフィジカルをここで感じました。その後相手のクローズドガードに入ってしまい時間を使われてしまう…。この時点で0-3で負けている状態、正直厳しいと思ってました。しかしルーチが入ったので立ちから再スタート、3点とられているのでハーフでは勝てないと思いニーシールド→クローズド→バックorマウントで逆転するという作戦に切り替えました。それがうまくいってペンデュラムスイープで6点ゲット!時間終了で6-3で自分が勝利しました。
反省点
1. ガス欠
減量によるガス欠があり、全体的に省エネな戦いになってしまった。1.5キロほど水抜きしたが、当日軽量で水抜きするものではないですね。(当たり前)
2. 足抜きパス対策
パスされてしまった点は何が悪かったのか反省したいところ。足抜きパスの対応は結構得意なのですが、足のグリップが切れなくてパスされてしまいました。どう対応すべきだったのかは研究が必要そうなところ。
3. ルーチ(膠着による反則)の貰いすぎ
クローズドガードによるルーチを多くもらってしまったところ、力を抜くところは抜いてもいいと思うのですが、ルーチをギリギリ貰わない休み方みたいなものは研究したいですね。